総社市の昭和公民館で夏休みの子どもたちに向けた教室が開かれ、
市内の小学生が書道の課題に取り組みました。
昭和公民館では、習字や図画の夏休みの課題に取り組んだり実験教室などで楽しく学んだりする「夏休み子ども教室」を毎年開いています。今年は7月中に4回開催予定で、初回のきょうは、習字に取り組みました。総社市内の小学3年生から6年生の6人が参加し、
市内の小学校で習字などを教えている松浦玉美さんを講師に、「結実」や「のうぜい」など、学校から出されている課題を書き上げます。
文字の書き始めを意味する「うったて」や、まがり、はらいなど、
文字に合わせた筆づかいを教わり、子どもたちは何枚も繰り返し練習しました。
次回の夏休み子ども教室では、絵画課題のコツを教わります。




