きょう(15日)で終戦から80年が経ちました。倉敷市の水島地区では、住民が平和を願い鐘を鳴らしました。
水島緑地福田公園の平和の鐘の前には、戦争体験や平和の尊さを伝える水島の住民団体・平和の鐘を鳴らそう実行委員会や倉敷南ライオンズクラブのメンバーをはじめ市民135人が集まりました。
式では、戦後70年の際に作られた曲「平和の鐘を鳴らそう」を水島少年少女合唱団とテノール歌手の種田光洋さん、ソプラノ歌手の武田絵美さんが戦争のない世界を願って歌い上げました。
そして、正午に合わせて鐘が鳴らされました。
参加者は、追悼と平和への誓いを込めて黙とうを捧げ、色とりどりのバルーンを空に放ちました。
また、公園内の「平和の鐘を鳴らそう」の歌詞が刻まれた碑の隣には、多くの人に曲を聞き、平和を願ってもらおうと倉敷南ライオンズクラブなどが先月、歌声が流れる装置を新たに設置しています。




