原爆や戦争の悲惨さ、平和の尊さを写真や絵を通して伝えるパネル展が開かれています。
平和パネル展ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」展では広島と長崎の原爆投下直後の写真や資料などおよそ100点が展示されています。跡形もなく破壊された街並みや火傷を負った人々の様子など被爆地の凄惨な状況を伝えています。こちらは被爆者と高校生が共同で制作した絵の複製画です。広島市立基町高校の生徒が原爆被害者から聞き取った話をもとに、何度も描き直しながら完成させました。
また、倉敷市に住む女性の、広島での被爆体験を伝える紙芝居の読み聞かせも行われました。読み聞かせをしているのは自らも戦争を経験した岩城敏子さんです。
平和パネル展ヒロシマ・ナガサキ「原爆と人間」展は総社市役所ギャラリースペースで29日(金)まで開かれています。




