記録的な大雨による被害を受けた熊本市で支援活動にあたった総社市の職員が市役所で活動の報告会を行いました。
総社市の職員が集まって行われた報告会には、支援活動を行った10人が出席しました。総社市は、今月18日からの5日間記録的な大雨によって被害を受けた熊本市に部局の垣根を超えた10人の職員を派遣し支援を行ってきました。
熊本市では、内水氾濫や土砂災害によって多くの家屋が被害を受けていて総社市の職員はり災証明の発行にかかる建物の被害状況の調査を手伝い4日間で250件以上を確認しました。
報告会では、調査にあたった職員が熊本市の被害の実情を話しました。
また、飲食店などの事業者の調査に携わった職員は今後のために必要だと感じたことを報告しました。
片岡聡一市長は熊本市から感謝の連絡があったことを伝えたうえで、業務にあたった職員にねぎらいの言葉を贈りました。
総社市は、熊本市と2020年から災害時相互応援協定を結んでいて、今回、熊本市からの応援要請を受け職員を派遣しました。




