倉敷東ライオンズクラブ主催の中学校弁論発表会が15日、倉敷市で開かれました。
弁論発表会はくらしき健康福祉プラザを会場に、倉敷市立多津美中学校の吹奏楽部による演奏で開幕しました。
弁論発表では、倉敷市東部の、新田中、倉敷天城中、多津美中、東陽中、そして近隣の早島中学校の1年生から3年生10人が登壇しました。
弁論のテーマは自由で、普段当たり前に感じている日常のありがたさや、自分で決断することの大切さなど、学校や家族との関りで感じたことを発表しました。
新田中学校2年の船倉姫歩さんは、打ち込んでいる陸上で伸び悩んだ時、憧れの先輩の走りをまねようとすることで自分を見失っていたと気づきました。
新田中学校2年生船倉姫歩さん題「憧れるのはやめましょう」多津美中学校3年の渡邉心渚さんは、スマホを使うことで良い影響も悪い影響もあることから、メディアとの向き合い方を見直したことを話ました。
多津美中学校3年渡邉心渚さん題「スマホは敵か味方か」この弁論大会は倉敷東ライオンズクラブが青少年育成を目的に毎年開催していて、今年で32回目です。




