新型コロナウイルスとインフルエンザの感染状況をお伝えします。
今月17日からの1週間で新型コロナの感染者数は減少しましたが、インフルエンザは前の週からさらにおよそ2倍に増えています。
岡山県は県内50の医療機関で「定点把握」による感染者数を公表しています。
11月17日からの1週間に報告された県内の1医療機関あたりの新型コロナの感染者数は2.20人で、前の週から0.36ポイント減少しました。
年代別はご覧の通りです。
(0~4歳6人、5~9歳5人、10~14歳4人、15~19歳3人、20代10人、30代12人、40代17人、50代10人、60代11人、70代16人、80代以上16人)
続いてインフルエンザの感染状況です。
1医療機関あたりの感染者数は、41.22人で、前の週から20.22ポイント増加しました。
年代別はご覧の通りです。
(0~4歳438人、5~9歳696人、10~14歳410人、15~19歳148人、20代91人、30代86人、40代89人、50代45人、60代31人、70代18人、80代以上9人)
感染者2061人のうち半数以上の1134人が9歳以下で、低い年齢層で特に感染が広がっています。
岡山県は県内全域に「インフルエンザ注意報」を発令していて手洗いや消毒などの感染防止策や早めのワクチン接種などを呼びかけています。




