玉野市立中央公民館の講座受講生による作品展示会が開かれています。
中央公民館で開講する講座のうち8つの教室で、受講生111人と講師8人が、1年かけて制作した作品を展示しています。
絵画教室は、水彩画を中心に3点から4点の作品を持ち寄りました。
風景や人物などを題材に、優しいタッチで描かれています。
ステンドグラス教室は、11人の作品が並んでいます。
「作りたいものを作る」という方針のもと、講座生が独特の感性で仕上げました。
日本画教室は、千手観音や七福神などを題材にした仏画を中心に展示しています。
陶芸教室は、講師と受講生あわせて16人が出展しました。
備前の土を使い、手ひねりとろくろで手早く形づくることを教えているそうです。
今年の干支・ウマの置き物をはじめ、日常使いを念頭にした味わい深い器ができました。
教室生のアイデアで自由に製作したものもあり、イキイキとした焼き物ばかりです。
このほか、既製品の器にシールや上絵の具で絵付けをするポーセラーツや、俳句、漢字書道、ペン習字の講座も1年間の成果を発表しています。
玉野市立中央公民館定期講座生の作品展は、3月1日(日)まで開かれています。
また作品展に合わせて、童謡・唱歌の講座生による音楽発表会がおよそ7年ぶりに開かれます。
メルカ1階セントラルコートで、3月1日(日)午後1時30分からです。




