きょう(21日)、京都市で行われた全国高校駅伝大会に2年連続で男女揃って出場した倉敷高校は、男子が3位となり、女子は6位で初入賞を果たしました。
48年連続の全国出場となった男子は1区を主将の首藤が8位で通過すると3区、4区で順位を4位まで上げます。
6区では怪我から復帰して全国からの出場となった北村が区間賞の好走で順位をあげました。
そのまま3位をキープした倉敷は2年ぶりの表彰台入りを決めました。
2年連続での出場となった女子は、1区をエースでキャプテンの南條が5位通過と好調のスタート。
その後13位まで順位を落とすも4区のジャネット・ジェプコエチが29年ぶりとなる区間新記録をマークする走りを見せ6位まで順位を上げます。
5位の埼玉栄にわずか2秒差まで詰め寄るも結果は6位。
去年の16位から順位を上げ初入賞を果たしました。




