今月6日開幕のミラノ・コルティナオリンピックにアイスダンスで出場する吉田唄菜選手を激励しようと母校の倉敷市立粒江小学校で応援する会が開かれました。
吉田唄菜選手を応援する会には粒江小学校の6年生74人と吉田選手の父・光宏さんなどが出席しました。
吉田選手は7歳でスケートを初め、去年、おととしの全日本選手権のアイスダンスで2連覇を達成し、ミラノ・コルティナ五輪の団体メンバーに選ばれました。
会では、全校児童による寄せ書きが光宏さんに手渡されました。
寄せ書きはクラスで1枚ずつ担当しスケート靴の折り紙や吉田選手のイラストで飾り付けています。
また、オリンピック出場を祝う横断幕も地域の有志によって製作され掲げられています。
吉田唄菜選手が出場するフィギュアスケート団体戦のアイスダンスは、オリンピック開幕初日の6日に競技が行われます。




