倉敷市のあまきこども園で地域の子どもたちを対象にした「雪あそび」のイベントが開かれました。
あまきこども園前の駐車場に持ち込まれたのは真っ白な「雪」。
子どもたちは、なかなか見ることのない雪に大喜びです。
この催しは、放課後児童クラブ「天城子どもの家」が地域の子どもたちに季節を感じる遊び場を提供しようと企画しました。
駐車場には県北・鏡野町から運ばれたおよそ10トンの雪が用意され色とりどりの防寒着に身を包んだ子どもたちは雪遊びを楽しみました。
参加した親子は大きな雪だるまを作ったり雪でお城を作ったりして思い思いに遊んでいました。
倉敷天城高校の生徒16人もボランティアとして参加し子どもたちの雪遊びをサポートしました。
特に人気を集めたのは「雪うさぎ」作りです。
南天の実や葉っぱを飾り付けて可愛らしい姿に仕上げていました。
雪山の傾斜を利用したソリ遊びでは勢いよく滑る子どもたちの歓声が響き渡り会場は活気に包まれていました。
この日はおよそ300人が会場を訪れ子どもたちは冷たい雪の感触を楽しみながら冬のひとときを過ごしました。




