クラフトビールなど県内外の地酒を楽しめるイベントが16日、あちてらす倉敷で開かれました。
会場には県内外の醸造所8ブースが並びました。
このイベントはコロナ禍を明けて、全国的に地酒フェスティバルが開催されている中、倉敷でもお酒のイベントをしたいという思いで地元の醸造所などが去年から行っています。
一杯ワンコインほどの値段で販売され、地元のクラフトビールはもちろん、香川県や奈良県など、県外の地酒も並び、多くの人が飲み比べていました。
また、今年初出店した真備町の酒工房「HOIDACRAFT」はリキュールを販売。
コーヒーやパイナップルを使った新作リキュールに訪れた人は興味を惹かれていました。
会場ではギター演奏も行われ来場者は宴を楽しんでいました。




