2026そうじゃ吉備路マラソンが開催され、全国各地から集まった1万3369人が早春の吉備路を駆け抜けました。
今年の大会はフル、ハーフ、10キロ、5キロ、3キロ、1.5キロ、800メートルの7種目で開催されました。
県内各地で今年最高の気温を観測するなど暖かい1日となったきょう(22日)、45都道府県から集まった1万3369人のランナーたちは風光明媚な吉備路のコースを春の訪れを感じながら駆け抜けていました。
また、ハーフマラソンでは今年の箱根駅伝で5区の区間新記録を更新し青山学院大学陸上競技部を史上初の総合3連覇に導いた玉野光南高校出身の黒田朝日選手と弟の然選手が兄弟そろって出場し大会を盛り上げました。
なお、KCTでは「2026そうじゃ吉備路マラソン」の再放送をきょう(22日)の午後5時からKCT11chでお送りしています。
またゴール映像の再放送は今月28日と来月(3月)1日の午後9時からKCT11chで放送します。
さらにあす(23日)のKCTニュースでは5kmや800mの模様を含めたダイジェストをお送りします。
ぜひご覧ください。




