ミラノ・コルティナオリンピックに出場したスピードスケートの中島未莉選手に倉敷市からスポーツ栄誉章が贈られました。
きのう(2日)、拍手に迎えられながら中島選手が倉敷市役所を訪問しました。
中島選手は倉敷市出身の22歳。
第一福田小学校に通っていた4年生の時にショートトラック競技を本格的に始めました。
地元ヘルスピア倉敷で練習を重ね倉敷高校から中京大学へと進学。
その後も、活躍を続け今年開催されたミラノ・コルティナオリンピックに初出場を果たし女子3000メートルリレーで6位入賞に貢献しました。
伊東香織市長は「中島選手の活躍で倉敷市がスケートの聖地として認知されることをうれしく思うこれからも頑張ってください」と激励し、スポーツ栄誉章を贈りました。
倉敷市スポーツ栄誉章はオリンピックなどの国際大会で入賞を果たした選手に贈られるもので、中島選手を含めこれまでのべ36人に贈られています。




