20日(土)から備南東地区中学校総体が開幕し各種目で熱戦が繰り広げられています。
21日(日)にはバレーボール競技の決勝が行われました。
20日(土)に倉敷市、総社市を舞台に12競技で開幕した備南東地区中学校総体。
選手たちが各競技で日ごろの練習の成果を発揮しています。
バレーボール競技女子決勝では2連覇を目指す真備東と9年ぶり2回目の優勝を目指す玉島北が対戦しました。
試合は第1セットから去年の新人戦で県大会ベスト4をつかんだ真備東がその強さを発揮します。
攻撃の中心となったのは背番号4番の松尾。
強烈なスパイクやサーブで得点を量産します。
最後はキャプテンの野田がサービスエースでしめくくり16点差をつける猛攻で第1セットをものにします。
第2セットでも、その勢いは衰えず。
硬い守備から多彩な攻撃につなげて玉島北に追い上げを許しません。
そのまま大きく突き放し、マッチポイント。
最後は大森のブロックで2年連続の優勝を決めました。
バレーボール競技では、女子11チーム、男子8チームが7月21日に開幕する県大会に進出します。
このほか、サッカー、バスケットボール、野球の各競技は27日(土)に決勝が行われます。




