コンベックス岡山ではプラレールやNゲージなどで鉄道の世界を楽しめるイベントが開かれています。
「見る・触れる・乗る・遊ぶ」をテーマに、夏休みを室内で快適に楽しんでもらおうと企画された「鉄道おもちゃ博」。
会場の正面で訪れた子どもたちを出迎えたのは、巨大なジオラマです。何重にも積み上げられたレールに、橋や駅舎、トンネルなどが複雑に入り組んだ街の中を数多くの列車や、新幹線が走り抜けていきます。
子どもたちは大迫力のミニチュアの世界に目を輝かせ、お気に入りの車両を指さしたりして楽しんでいました。
こちらは列車の運転が体験できるブースです。アクセルやブレーキなど本物さながらのレバー操作が楽しめるとともに、操作する列車に取り付けられたカメラの映像をみることができます。
子どもたちはすっかり運転手になりきって楽しんでいました。
子ども向けのおもちゃだけではなく精巧に作られたNゲージの鉄道模型ジオラマも展示され、子どもだけではなく大人も夢中になっていました。
会場ではこのほか体を思い切り動かせるふわふわ遊具や実際に乗って走ることができるミニ新幹線の乗車体験コーナーも人気を集めていました。
鉄道おもちゃ博2026inコンベックス岡山はあす16日まで開かれています。




