倉敷市で活動する水彩画グループ「和会」の作品展が倉敷公民館で開かれています。
会場には、静物画や人物画など、20代から80代までの34人の会員の作品およそ40点が展示されています。
この作品展は、県内で活動する洋画家・稲田和代さんが講師を務めている3つの水彩画教室が2023年から合同で開いているものです。
テーマは自由で、倉敷市の町並みを描いた風景画や日常を何気ない瞬間を切り取った静物画などバラエティ豊かな作品が並びます。
和会に15年近く在籍する髙瀬正毅さんは自宅で育てているアネモネを描きました。
色とりどりのアネモネの美しさを感じてもらいたいと鮮やかな色合いを水彩絵の具のみで忠実に表現しました。
また、藤原孝志さんは倉敷市浅原にある重井薬用植物園を描きました。
和会の作品展は今月30日(日)まで倉敷公民館で開かれています。




