総社市の義務教育学校に通う子どもたちがブドウの収穫を体験しました。
ブドウの収穫を体験したのは昭和五つ星学園義務教育学校の3年生23人です。
子どもたちは総社市日羽の原瀬農園を訪れました。
このブドウ園では6月に子どもたちが袋掛けを体験していて今回収穫したのはその時に自分たちで袋を掛けたピオーネです。
この日は雨となりましたが子どもたちは袋掛けをしたブドウを探しはさみを使って丁寧に収穫していました。
また、農園で採れたシャインマスカットやピオーネなど4種類の食べ比べも行われました。
農園を管理する原瀬宜良さんによりますと暑さの影響でブドウの成長が心配されましたが糖度17度以上のピオーネが育ったということです。
子どもたちは品種によって異なる甘さや香りを感じながら旬のブドウを味わっていました。
子どもたちは自分たちで育てたブドウを収穫する喜びを存分に味わっていました。




