倉敷市児島・琴浦地区の鴻八幡宮で、秋の例大祭に向け、神輿の蔵出しが行われました。
神輿の蔵出しには、氏子青年会のメンバー15人ほどが参加しました。
境内の蔵から高さおよそ2メートル、350キロを超える神輿をゆっくりと運んでいきました。
鴻八幡宮の例大祭は、急斜面の参道を練る勇壮なだんじりが有名ですが、御輿の巡幸も例大祭の神事として行われています。
毎年、琴浦地区の東回りと西回りを交互に行っていて、今年は東回りを巡幸します。
KCTでは鴻八幡宮秋季例大祭の模様を10月11日(日)午前9時20分から生中継でお伝えします。
是非、ご覧ください。




