倉敷・総社・玉野・早島・岡山その他の地域情報をお届け

KCTニュース

月~木/17:00~17:30 他

月~木/17:00~17:30 他

そうじゃ地・食べ委員会会議

総社市で地産地消を推進する「地・食べ委員会」が開かれ、前年度の事業実績が報告されました。全体の売上高は、上がっているものの学校給食の地元産野菜率など各項目は、目標値に達していないことが発表されました。

平成25年度の生産者部会の総売上げは、3,136万円で前の年度より1,000万円以上増えているものの、目標の5,200万円には届きませんでした。また、学校給食の地元産野菜率は、目標の35%に対し、32.1%。野菜を提供する産地は、目標の10地区に対し実績は、9地区となりました。地産地消に取り組んでいる総社市では、現在、市内8店舗のスーパーで地元産野菜の販売コーナーを設けたり、去年からはオンラインショップも作り市外へのPRもしています。生産組合や学校調理場の職員などおよそ20人が出席した委員会では、「スーパーの売り場の認知度は、上がってきている一方で、補充が間に合わなくなるなど生産量不足となっている」ことが報告されました。今年度も総売り上げの目標数値5200万円などの達成に向けて、生産者の確保や新規就農希望者の発掘などを行っていくことにしています。

KCTニュース動画

ご迷惑をおかけいたします。現在、混み合っています。(KCT-Net非会員様:こちらの動画は会員専用のサービスです)
  • 放送日:2014/05/19(月)
  • 担当者:清水里子
おすすめ記事
【倉敷周辺イベント情報】今週末のおでかけ、どこに行く?
倉敷キングフィッシャーズが訪問 第一福田小でラグビー教室
センバツ出場権獲得へ 高校野球秋の中国大会 23日開幕
県内「定点把握」9月21日~27日 新型コロナ・インフル感染状況
安全・安心なまちづくりへ 児島地区で地域安全運動 出発式
歌や踊りで長寿を祝う 倉敷・老松学区で敬老会
姉妹都市・クライストチャーチ市の学生 倉敷で日本文化を体験
講座生の絵画や造形 児島・美術の学校 大展覧会

Copyright (C) KCT Co.,Ltd. All Rights Reserved.

JASRAC許諾番号:5770546002C21040