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玉野市 荘内中学校 学校と家庭を繋ぎオンライン授業

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荘内中学校住田義広校長 新型コロナウイルスの感染拡大や文部科学省が進めるGIGAスクール構想など教育現場への情報通信技術=ICT導入が推奨されています。
玉野市の荘内中学校では今月17日、PC端末を活用して学校と家庭を繋いでオンライン授業が行われました。

荘内中学校では、今年2月に玉野市から生徒に1台ずつ、およそ400台のノートパソコンが支給されました。
これまで、調べ学習や小テストなど学校の授業でノートパソコンを活用してきました。
今月17日に行われたオンライン授業では2年生と3年生の生徒がパソコンを家に持ち帰り、学校と各家庭を繋いで調べ学習などを行いました。
授業は、WEB会議ツール「ZOOM」で会話をしながら、進めていきます。
先生は、生徒1人1人が作業している画面を確認することができ、画面を元に生徒からの質問に答えていきます。
また、生徒同士でお互いの投稿を確認できることもでき、この機能を使って授業に欠かせない意見交換を行っていました。
学校と各家庭を繋いでのオンライン授業は、玉野市内では荘内中学校が初めてです。
玉野市では、今年2月から各学校へノートパソコンの支給を始め、市内の小中学校におよそ4000台を配置しています。
中でも、次世代型の学びの実現を目指す「未来の学校づくり推進モデル校」に指定されている荘内中学校では、このノートパソコンを活用した新しい教育の形を目指します。
荘内中学校では、今月21日に1年生もこのオンライン授業を受ける予定です。
  • 最終更新日:2021年5月19日(水) 19:21
  • 担当者:土岐 和也

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