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総社市議会開会 今後のワクチン接種について説明

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議案上程に先立ち片岡聡一市長は新型コロナウイルスワクチンの今後の接種について説明しました。
総社市では、きょう(10日)までに医療従事者などを除き1万1058人が1回目のワクチン接種を、1047人が2回目の接種を済ませています。
9月末までに7割の市民の接種完了を目指す総社市では7月1日から64歳以下の人のワクチン接種を開始します。
今月18日からは60歳から64歳までの人と基礎疾患を持つ人の優先的な予約を開始し23日からは、すべての人の予約を受け付けます。
来月15日からは、新たに総社市民会館を集団接種の会場に追加し接種の数を増やしていく方針を示しましたが、一方で、スピードの重視だけではなく一人一人の安全も確保していきたいと話しました。
総社市6月定例会には一般会計補正予算を含む10議案が上程されました。
補正予算の主な事業としてはワクチン接種会場などへの交通手段確保に480万円、幼稚園での感染症対策におよそ600万円などが計上されています。
また、きょう(10日)の議会ではひとり親世帯を除く低所得の子育て世帯に対し、児童1人あたり一律5万円を支給する事業6500万円が先議分として可決されました。
総社市議会6月定例会は今月16日から一般質問が始まり30日に閉会します。
  • 最終更新日:2021年6月10日(木) 18:16
  • 担当者:土岐和也

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