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下津井に新たな特産品誕生 タコ入りの「たい焼き」販売

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倉敷市下津井で今年4月から下津井ならではの「あるもの」が入った たい焼きの販売が始まっています。


こんがり焼けたたい焼きがくるまっているのは、下津井産の海苔です。
中には特性のタレで甘辛く煮たタコが詰まっています。
このたい焼きは、下津井でカフェを経営する中西修睦さんと倉敷市児島出身の三宅大輔さんが共同で開発したものです。
下津井産の素材を使って新しい商品を作りたかったという2人。
「たい焼き」を選んだのは、意外性を出したかったこととテイクアウトしてのんびり下津井を歩きながら食べてほしいという思いからです。
はじめはイベントで販売をしていましたが人気が出たため今年4月に倉敷市下津井の吉又商店の奥に「三宅くんのたい焼き」という名前で店を構えました。
お店は金、土、日、月の週4日営業しています。
実際に食べた記者によると、甘辛いタコと餡子のあまじょっぱさに海苔の豊かな風味が楽しめるとのことです。
  • 最終更新日:2021年6月12日(土) 17:36
  • 担当者:佐野友香

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