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性的マイノリティ パートナーシップ宣誓制度広がる

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倉敷市は同性のカップルを自治体が結婚相当の関係と認めるパートナーシップ宣誓制度をきょう12月1日から導入しました。
また既にこの制度を導入している総社市ではさらにそのカップルの親や子どもも家族として認める制度をきょうからスタートさせました。

パートナーシップ宣誓制度は同性のカップルを結婚に相当する関係として自治体が認める制度です。
法的な効力はありませんが宣誓したカップルは市営住宅での同居や市民病院での手術の同意など家族と同じ扱いを受けられるようになります。
倉敷市はきょう12月1日からこの制度の運用を開始しました。
宣誓が行えるのは共に市内に住む20歳以上のカップルです。
市へ事前に電話やメールで宣誓日の予約を行い、2人立ち合いで宣誓書を提出することで受領証とそれぞれが携帯できる受領証カード交付されます。
この制度は総社市や岡山市でも導入され県内の自治体でも広がっています。

また、「パートナーシップ宣誓制度」をすでに導入している総社市では、きょう12月1日から宣誓しているカップルの親や子ども家族として認める「ファミリーシップ宣誓制度」を導入しました。
市にファミリーシップを申請することで認めら市営住宅への同居などパートナーの親や子どもも家族と同じ扱いとして行政サービスが受けられます。
総社市の開始セレモニーには性的マイノリティへの理解を訴える活動団体の市川明美さんも参加しました。
市川さんは宣誓制度が広がることで性に悩む人たちが暮らしやすい社会になっていくと期待を寄せます。

同性カップルのパートナーシップは総社市では3組が宣誓していて倉敷市ではすでに2組が宣誓を行う予定になっているそうです。

倉敷市では性的マイノリティへの理解を深めてもらおうと今月5日にライフパーク倉敷で心と身体の性が異なるトランスジェンダーの女性を俳優・生田斗真さんが演じた映画「彼らが本気で編むときは、」を上映します。入場無料ですが、申し込みが必要です。
申し込みは倉敷市男女共同参画課までお願いします。

電話:086-426-3105
  • 放送日:2021/12/01(水)
  • 担当者:岡村 祐紀
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