現在公開中の倉敷を舞台にした映画・「蔵のある街」の撮影スポットをまとめたマップを、映画の実行委員会が作り、市内で配布されています。
今月1日から配布が始まった「蔵のある街」ロケ地マップです。マップには倉敷美観地区を中心とした撮影地点32カ所がイラストとともに紹介されています。主人公「紅子」の兄で自閉症の「きょんくん」が木の上に登って叫ぶ物語のきっかけとなるシーンが撮影された阿智神社や、町内会の集会所として登場した新渓園などは観光客もよく訪れるスポットです。さらに、映画初出演を果たした倉敷市出身のフィギュアスケーター・高橋大輔さんが登場した喫茶アヴェニュウや私が女将役を演じた料理店「新粋」などのグルメスポットも紹介されていて、映画のシーンと重ね合わせながらロケ地巡りを楽しむことができる1冊となっています。
「蔵のある街」ロケ地マップは倉敷市役所観光課の窓口や各支所、市内の観光案内所などで配布されています。また、美観地区にある倉敷館の観光案内所では映画の公開にあわせパネル展が開かれています。




