倉敷市郷内地区で地域住民が集まりスポーツや食を通じて交流する「郷内フェスティバル」が開かれました。
郷内フェスティバルは地区の子ども運動会が元となって始まり、今年で51回目の開催です。
体育館ではニュースポーツ「ディスコン」の体験会が行われ多くの子どもたちが参加しました。
ディスコンは岡山県で誕生したスポーツで、黄色のポイントを目がけてディスクを投げ、ポイントからの距離の近さを競います。
子どもたちはベテランのディスコンプレイヤーから投げ方を教わり体験しました。
校庭では老人クラブのメンバーが中心になりグラウンドゴルフ大会が開かれました。
体を動かしたあとには愛育委員や婦人会から温かいうどんやみそ田楽およそ250食が振舞われ楽しいひと時を過ごしていました。
郷内地区では3世代の交流を目的として今回のイベントの他にも夏祭りや文化祭を開催しています。




