「こんないきものいたらいいな」をテーマに募集した作品コンテストの表彰式が玉野市で開かれました。
色々な味のアメを空から降らす「あめふらしぐも」。
蛇口をひねればどこにいても水を出してくれる「フォーセットバード」など、子どもたちのユニークな発想で生まれた生き物たちが集まりました。
玉野市観光協会が2014年から開催している「夢のいきもの大募集」です。
このコンテストは、「こんないきもの、いたらいいな」をテーマに小学生以下を対象に募集していて今回は玉野市を中心に北海道や長野県など全国から284点の応募がありました。
12日(月)に開かれた表彰式では、受賞作品に選ばれた21人の子どもたちに玉野市観光協会の山根一人会長から表彰状が贈られました。
さらに優秀賞と図書館賞に選ばれた6作品は、審査を務めた玉野市出身のイラストレーター・内尾和正さんによって作品を基にしたオリジナルイラストに仕上げられました。
優秀賞を受賞した宇野小学校4年の西平帆希さんは体の色を変えて海と雲に変身する「海空青へび」を考案しました。
また、宇野小学校6年の池田祐成さんは、体の半分が機械でできているアメリカザリガニ「メカザリ」を描きました。
応募されたすべての作品は、1月19日(月)までメルカ1階のセントラルコートで、22日(木)から来月28日(土)までたまののミュージアムで展示されます。




