チームを組んでハーフマラソンの完走を目指す玉原ハーフリレーマラソン大会が18日(日)に初めて開かれました。
18日(日)、玉野市民総合運動公園で開かれた玉原ハーフリレーマラソン大会。
小学生から60歳までおよそ80人が参加しました。
この大会は、会場となった玉野市民総合運動公園を多くの人に知ってもらい、市民に健康と体力づくりを目指した運動場所として利用してもらおうと玉野スポーツネットワークJVが今回初めて開催しました。
競技はチーム戦で、ハーフマラソンの距離21kmの完走を目指してタスキをつなぎ公園内に設けられたコースを周回します。
参加者たちは家族や部活動の仲間などとチームを組み、声援を送り合いながら完走を目指して走り抜けていました。
また、親子で一緒におよそ1kmのコースを駆け抜ける親子ランや、小学生以下の子どもが400mのコースを走るちびっこランも行われました。
なかにはベビーカーで参加する最年少の赤ちゃんランナーやコスプレをして参加するランナーなどもいて家族で楽しみながらゴールを目指していました。
会場にはおしるこや温かいコーヒーなどを販売するキッチンカーも出店しランナーを労っていました。
玉原ハーフリレーマラソン大会は来年も開催する予定ということです。




