歴史の残る干拓地早島町を駆け抜けるマラソン・駅伝大会が開催されました。
早島町前潟の町役場前を発着点におよそ2.5キロのコースを使って行われる「早島町マラソン・駅伝大会」。
このコースを4周、およそ10キロ走るマラソン競技には109人がエントリーしました。
ランナーたちはのどかな景色が広がる干拓地早島の街並みを眺めながら寒さに負けない熱い走りを見せていました。
また、沿道では声援を送る町民やランナーの家族の姿もあり後押しを受けた選手たちが続々とゴールしていきました。
そして、今年は初めての取り組みとしておよそ2.5キロのコースを親子や友達などと楽しみながら走るファンランが設けられました。
今月26日に迎える町制施行130周年へ機運を高めようと用意された種目で下は4歳から上は77歳まで様々な年代のランナーがお互いに励ましあいながらゴールしていきました。
また、4人でタスキをつなぎ10キロを走る駅伝競技も行われました。
大会は、コロナ禍以降1年ごとにマラソンと駅伝を交互に行っていましたが今年から、同時開催に戻りました。




