倉敷市で毎月行われている朝市「倉敷三斎市」で、朝から豪華なグルメを味わえるイベントが開かれました。
月に一度、倉敷駅前商店街のにぎわい創出のために開かれている倉敷三斎市。
さらなる盛り上がりを目指しておいしいグルメを堪能できる特別企画「朝からうまいもの展」が開催されました。
会場の恵みの広場には、15店舗が立ち並び午前8時のスタートと同時に大勢の人が訪れました。
長蛇の列ができたこちらは初出店となる岡山市のすし店「すし晴」のブースです。
ミシュランガイドにも載っている職人の握りがなんと3貫で500円です。
倉敷のイタリアン「はしまや」は、きょうのための特別メニュー「大山鶏の香味バターソース焼き」を100食限定で販売しました。
このほかにも、牛串やカレー、ラーメン、ハンバーガーなどの有名店が立ち並び、訪れた人は一日のスタートに贅沢な料理の数々を味わっていました。
このイベントは、去年の6月に一度開催されていて反響が大きかったことから再び行うことを決めました。
次回の倉敷三斎市は4月19日(日)に開催される予定です。




