倉敷市、岡山市を拠点に活動する女子ハンドボールチーム・デレフォーレ岡山が国内最高峰の「リーグH」に参入することが決まりました。
デレフォーレ岡山は去年3月に結成された女子ハンドボールチームで現在13人が所属しています。
きのう(25日)開かれた日本ハンドボールリーグの理事会で会場規模1500人以上を収容するアリーナの確保や運営体制の整備など参入条件を満たすとして2027―2028シーズンから国内最高峰の「リーグH」に参戦することが決まりました。
「リーグH」には現在、女子11チームが所属しています。
2027-2028シーズンは来年9月から始まる予定でデレフォーレ岡山は水島緑地福田公園をホームに優勝を目指し争います。
シーズンに向け新年度は去年優勝したクラブチームの全国1を決めるジャパンオープンへの参戦などアマチュアチームの大会に参加しチーム力向上を目指します。
リーグ参入について角南果帆主将は「リーグHという素晴らしいトップリーグにおいて、新たなチームの参入を通じ、ハンドボールを愛する皆さまをはじめ子ども達や多くの方々に夢と感動をお届けできるよう、精一杯努めてまいります」とコメントしています。




