JR早島駅を中心に地域の賑わいを創出する新たな交流拠点施設が完成し先月28日竣工式と記念イベントが開かれました。
竣工式には自治体や工事の関係者、地域住民などが参加しテープカットで施設の完成を祝いました。
新たに整備された早島駅周辺地域交流施設では、リニューアルされた駅舎に加え南北に住民向けの交流スペースが設けられました。
北側には、イベントの会場としても使うことができるおよそ100㎡のはやしまカケハシホールと住民たちの憩いの場となる屋外交流広場を整備。
芝生広場では、障がいの有無にかかわらず誰もが楽しめるインクルーシブ遊具で遊んだり通過する電車を間近に見たりすることができます。
駅舎のリニューアルに伴い改札ができた南口にはロータリーや31台が停められる駐車場が整備されたほか完全防音のスタジオ「Ignityはやしま」ができました。
ダンスやカラオケ、太鼓など音が出る活動の練習や発表の場として使うことができます。
この日は、竣工を記念して屋外交流広場で早島中学校の吹奏楽部や早島イ草太鼓など地域で活動するグループによる演奏が行われ、多くの町民が生まれ変わった早島駅周辺で楽しいひと時を過ごしました。
完成した地域拠点施設のうち「カケハシホール」と「Ignityはやしま」の2つの施設は今年の7月から一般利用が始まります。




