早島町の早島公園で園内のサクラを描く写生大会が開かれました。
サクラが満開の早島公園で開かれた写生大会には、早島町内外の小学生から中学生まで21人が参加しました。
早島町観光協会は、50年以上前から早島公園のサクラを写生する絵画コンテストを行っていて、今年は町内外からおよそ80人のエントリーがあり、希望者を対象に絵画の講師を招いた写生大会を開きました。
講師を務めたのは、美術文化協会 岡山支部長で早島町の水彩画グループ・萌(もえ)の会を指導する直原清美さんです。
直原さんは、それぞれ好きな場所でサクラを描く子どもたちに絵の構図などをアドバイスしました。
提出された作品は審査され、今月25日に入賞作品の表彰式が行われます。




