ソフトボールの全国大会で準優勝を果たした倉敷フレンドクラブの選手が、倉敷市長に活躍を報告しました。
倉敷市役所を訪れたのは小学生男子ソフトボールチーム「倉敷フレンドクラブ」の選手たちです。
表敬訪問では選手たちが試合の様子や大会を通して得た経験を報告し伊東香織市長に準優勝した喜びを伝えました。
これに対し伊東市長は「悔しい気持ちはあると思いますが全国の準優勝は快挙です。
今後の活躍も期待しています。
」と選手を称えました。
倉敷フレンドクラブは3月21日から23日に広島県尾道市などで開かれた第19回春季全日本小学生男子ソフトボール大会に初出場。
全国から44チームが出場する中1回戦はやや苦戦したもののその後は順調に勝ち上がり決勝まで進みました。
決勝の相手は神奈川県の横須賀。
エースの神崎が1回戦から6連投と疲れのある中試合を作りましたが、9年ぶり6回目の優勝を狙う横須賀に及ばず3対6で敗れました。
しかし、初出場で全国準優勝という快挙を達成しました。
倉敷フレンドクラブは全国優勝を目標にまずは、1ヵ月後から始まる岡山県予選での優勝を目指します。




