サッカー実業団チームの三菱自動車水島FCの選手によるサッカー教室が総社市で開かれました。
総社北公園陸上競技場で行われたサッカー教室には、総社市内5つのサッカークラブに所属している小学3年生から6年生までの子どもたちおよそ70人が参加しました。
指導するのは三菱自動車水島FCの選手など25人です。
子どもたちは、学年ごとに分かれて指導を受け、トラップやドリブルなどのボールコントロールや、1対1での体の使い方が伝えられました。
コーチ役となった三菱の選手からは、「自分が欲しいと思うパスを出すように」などといったアドバイスが送られ、子どもたちは、社会人実業団チームの第一線で活躍する選手たちから相手の気持ちを考えたプレーを心掛けることの大切さを学んでしました。
三菱自動車水島FCは、中国サッカーリーグで7回のリーグ優勝を果たしている社会人実業団チームです。
三菱自動車水島FCと総社市では、地域スポーツの活性化を目的に連携協定を結んでいて、このサッカー教室はスポーツ振興事業の一環として開かれました。
総社市と三菱自動車水島FCは、今後も定期的にサッカー教室を開きたいとしています。




