小学生を対象にした将棋の全国大会「全国小学生倉敷王将戦」が開かれ、熱戦が繰り広げられました。
大山名人杯争奪第25回全国小学生倉敷王将戦には、日本全国から予選を勝ち抜いた128人の小学生が参加しました。
この大会は、審判長をつとめる菅井竜也八段も優勝経験があり、プロ棋士を目指す子どもたちが目標にする大会の1つです。
低学年と高学年の部それぞれで8人1組のリーグ8組による予選リーグを行い、各組1位がトーナメント本選に進みます。
子どもたちは全国から集まった精鋭を相手に真剣なまなざしですばやく駒を差したり次の一手を考えたりして、静かで熱い戦いが繰り広げられました。
大会の結果、低学年の部は、栃木県の青山倖大さん、高学年の部は、静岡県の安藤隼斗さんが優勝しました。




