玉野市の荘内地区でグルメやステージ発表を楽しむ住民交流イベントが開かれました。
今年で4回目の開催となる荘内マルシェです。
地区の就労継続支援事業所や特別養護老人ホーム、住民団体などが8つのブースを設けました。
フランクフルトやうどん、かき氷などのグルメ、射的やスーパーボールすくいなどのゲームが用意され、子どもから大人まで楽しみました。
ステージ発表も行われました。
荘内中学校の生徒は、学区にある常山に伝わる伝説を紹介します。
戦国時代、毛利勢の攻撃を受けた常山城を守ろうと城主上野隆徳の妻・鶴姫と侍女たちが、戦いの末、無念の死を遂げたことを伝えました。
そのほか、荘内地区の障がい者支援施設のぞみ園の利用者による和太鼓演奏や、川崎医療福祉大学手話サークルと地元の子どもたちによるコラボステージが披露されました。
このイベントは、玉野市児童発達支援センターなどを運営する社会福祉法人四ツ葉会が、地域共生の場を設けようと開催しています。
午後は、吹奏楽団の演奏などで盛り上がりました。




