倉敷商店街振興連盟が主催する商店街まるごと美術館アート・コンテストの審査会が開かれ33の入賞作品が決まりました。
倉敷商店街まるごと美術館アート・コンテストは多くの人に絵を見る楽しさと絵を描くことの面白さを知ってもらおうと倉敷商店街振興連盟が毎年開いています。
14回目の今年は大原美術館の所蔵作品のエル・グレコの「受胎告知」やジャクソン・ポロックの「カット・アウト」など5作品の中から好きな名画を題材に感じたまま自由に描いた作品を募集しました。
審査会には、応募された203点の作品が集まり地元の企業や大学から参加した16人が作品を審査しました。
審査員は、子どもたちの自由な発想を生かした作品の中からそれぞれの特徴を見比べ、色使いや独創性などに注目して慎重に評価していました。
審査の結果グランプリ1点金賞3点特別賞14点など33の入賞作品が選ばれました。
商店街まるごと美術館アート・コンテストの表彰式は11月15日に天満屋倉敷店で行われます。
入賞作品を含む応募作品100点は12月1日から来年1月31日まで倉敷商店街や倉敷美観地区に展示されます。




