玉野市の中学校で、生徒が乳児と触れ合いを通じて命の大切さを学ぶ授業が開かれました。
玉野市の玉中学校で開かれた赤ちゃん登校日には0歳から3歳までの子どもと保護者7組が参加しました。
授業に参加した3年生24人ははじめに、手遊び歌を披露しました。
そして、読み聞かせや、おもちゃを使い、実際に赤ちゃんと触れ合います。
生徒たちは、積極的に保護者に質問し、育児についての大変さや楽しさについて聞きました。
また、保護者たちは、持参した赤ちゃんの成長記録が分かるものやエコー写真などを見せて命の大切さなどを生徒へ教えました。
この授業は玉野市教育委員会と各地区の愛育委員が、生徒たちが子育てへの興味を持つきっかけにしてもらおうと、玉野市内すべての中学校で毎年開催されます。




