料理初心者のシニア男性を対象にした料理教室の同窓会が開かれました。
卒業生たちは、慣れないメニューに悪戦苦闘しながら料理作りを楽しみんでいました。
「男おひとりさま料理カンタン教室」同窓会には、令和3年度の卒業生を中心におよそ20人が参加しました。
今回は「孫や奥さんに食べてもらいたい料理」をテーマに、オムライスとグラタン、野菜サラダをつくります。
管理栄養士の田中まりさんを講師に、参加者はチキンライスの具材を細かく切ったり野菜を加熱したりしました。
グラタンやサラダに使うバーニャカウダソースや青じそドレッシングも手作りです。
参加者は全員講座の卒業生ですが、慣れないメニューに悪戦苦闘。
オレンジ色のエプロンを着たサポーターが各グループの補助に回りながら、協力して料理を進めます。
強火で手早く作るオムライスの卵はとろとろフワフワに仕上げるのに苦戦していました。
最後にケチャップでハートを書いたら完成です。
およそ2時間かけて予定の3品が出来上がりました。
気になるお味は・・・?
「男おひとりさま料理カンタン教室」は、「シニア世代のサバイバル男料理の会」が主催し2011年からライフパーク倉敷を拠点に活動しています。
これまで319人が卒業していて、去年、農林水産省の食育活動に表彰されました。
現在、令和5年9月からの講座生を募集しています。
対象は50歳以上で料理初心者です。
応募締め切りは8月11日(金)で、Eメールに、郵便番号と住所、名前(ふりがな)、年齢、電話番号を記入し送ってください。
問い合わせ先は小西さんまでお願いします。
(090―6600―4607)




