倉敷市立自然史博物館で、昆虫や植物などの標本について専門家に相談できるイベントが開かれました。
「自然の標本なんでも相談会」は、自然史博物館が主に小中学生の自由研究を手助けしようと毎年この時期に開いています。
昆虫、植物、地学、動物の4つの分野の学芸員やアマチュア研究者が集まり、相談に応じました。
参加者は自分たちで集めた標本を持ち込み、専門家と顕微鏡で観察し図鑑と照らし合わせながら名前や特徴などを教わります。
こちらでは総社市の福山で採集したコケについて調べていました。
また、中高生のボランティアが指導する標本づくりのコーナーも人気を集めていました。
自然史博物館は、来月1日から小学生から高校生までを対象に標本作品を募集するコンテストを開催します。
詳しくはご覧のところまでお問い合わせください。
■第31回しぜんしくらしき賞
募集期間 9月1日~24日
問い合わせ 086-425-6037(倉敷市立自然史博物館)




