倉敷天領ライオンズクラブが認証40周年を記念して倉敷川の川舟を倉敷市へ寄贈しました。
倉敷天領ライオンズクラブが認証40周年を記念して倉敷市へ寄贈したのは縦6メートル、幅1メートル10センチの川舟です。
杉の木でできていて大人だと6人まで乗ることができます。
倉敷美観地区の倉敷館観光案内所前で行われた寄贈式では名和秀昭会長から倉敷市の伊東香織市長へ目録が手渡されました。
くらしき川舟流し乗降場では寄贈された川舟の安全祈願神事が執り行われ、阿智神社の新井俊亮宮司が祝詞を奏上するなどし、川舟の安全を祈願しました。
倉敷天領ライオンズクラブは認証20周年から倉敷市に川舟を寄贈していて、今回で5隻目となります。
寄贈された川舟は「くらしき川舟流し」を運営している倉敷観光コンベンションビューローに無償で貸与されていて、早速きょう(23日)から運行が始まっています。




