総社市の鬼城山で自然観察会が行われ、地元の子どもたちが冬の生き物を探しまわりました。
生かし自然観察会に参加したのは地元の子どもたち3人です。
寒い冬を木の中や地中で過ごす虫を求めてあちこちを探し回ります。
次に見つけたのは?生かし細長いこの生き物。
この虫の正体は?生かしゴミムシその他にも小さい虫やミミズなどが次々と出てきました。
続いて子どもたちは水辺を探索。
水辺では、カエルの卵が見えました。
生かし捕まえた子どもたちは、オタマジャクシやメダカなどをつかまえました。
この観察会は自然に触れて自然の楽しさや守る気持ちを養ってもらおうと毎年開かれています。
次回の自然観察会は3月に予定しています。




