倉敷市の福田公園体育館で、少年剣道錬成大会が開かれ、小中学生たちが道場やスポーツ少年団部活動で鍛えた成果をぶつけ合いました。
錬成大会には、岡山県をはじめ九州や関西、遠くは千葉県から合わせて100団体総勢約1050人の小中学生が参加しました。
開会式では主催者で昇龍館一福道場の片山勝光館長が「力いっぱい頑張ってください」と挨拶しました。
試合は、一日目に小学校1・2年生の部、3・4年生の部、5・6年生の部、二日目に中学生の部に分かれて、団体戦で行われました。
団体戦は小学1・2年生の部では3人、小学3・4年生以上は5人一組で予選リーグを行い、上位3チームが決勝トーナメントに進出します。
試合では、練習の成果を発揮しようと力強く競り合ったり緊張感を持って間合いをとったりする剣士たちの姿がみられました。
この大会は普段試合をすることがない相手と戦うことで試合経験を増やし、技術の向上を目的に毎年開かれています。
この錬成大会の模様は、11月24日午後4時15分から30分番組で放送します。
ぜひ、ご覧ください。
11月24日(日)午後4時15分~
30分番組 121chにて放送
※再放送あり




