総社市の石原公園で遊具がリニューアルされ、きょう(23日)、おひろめ式典が開かれました。
新たな遊具のおひろめ式典には市の職員や保育園・幼稚園の園児など約100人が参加しました。
リニューアルを記念して、出席者によるテープカットが行われました。
石原公園は、1967年に開園し地域住民の憩いの場として親しまれてきました。
遊具の老朽化に伴い、開園57年目となることしの9月から改装工事が行われました。
園内すべての遊具がバリアフリーやユニバーサルデザインに配慮された新しいものに入れ替わっています。
総社市は利用者の安全のため公園遊具の長寿命化を図る計画を策定していて、市内65カ所275基の遊具のリニューアルを2022年から進めています。
現在、総社市内の遊具77基で改修が完了しているということです。




