親子でスポーツチャンバラを楽しむ体験教室が、倉敷市で開かれました。
スポーツチャンバラの体験教室には、市内に住む小学生の親子を中心に17組34人が参加しました。
スポーツチャンバラは、刃の部分を空気で膨らませた剣を使って打ち、相手の身体のどこかに当てれば勝ちとなります。
今回は、長さ60センチの小太刀を使って体験しました。
指導は、総社市スポーツチャンバラ協会のメンバーや去年の国民スポーツ大会に出場し2つの部門で優勝した倉敷高校1年の山本礼恩さんが担当しました。
スポーツチャンバラは、当たっても痛くない剣を使うため安全に楽しめることや、反射神経や柔軟性を養えることが魅力です。
子どもたちは、相手の剣をよけて攻撃する練習を繰り返し、着々と上達していきました。
最後は、チーム戦を楽しみました。
勝ち残った人が多い方の勝利です。
子ども対保護者の戦いも繰り広げられ、盛り上がっていました。
この教室は、様々な年代に向けて体験イベントなどを開く倉敷市スポーツ振興協会が総社市スポーツチャンバラ協会の協力を得て初めて開催しました。
倉敷市スポーツ振興協会は、5月にウェイトリフティングの体験会を開く予定です。




