倉敷市の久須見大師堂で住民の心願成就を祈る鷲羽山不動明王大祭が開かれました。
瀬戸内海の景色を一望できる鷲羽山の南端に構える久須見大師堂は倉敷市大畠にある鷲羽山大宝寺の奥之院で、不動明王が祀られていることから鷲羽山不動堂とも呼ばれている寺院です。
毎年12月の第一日曜日に行われている鷲羽山不動明王大祭は住民や参拝客の願いがかなうように祈願するためのお祭りです。
法要では家内安全や入試合格など、訪れた人の願い事が書かれた御摩木が護摩壇に次々と投げ入れられました。
法要後には無病息災を祈るガン封じの笹酒が振舞われ、訪れた人たちは来年も健康に過ごせるように祈っていました。
また、境内では倉敷市児島地区で活動する和太鼓グループの「ドラムパフォーマンス己」による演奏も行われ行事に花を添えていました。




