一般社団法人MASCが航空宇宙ビジネスフォーラムを開き、空飛ぶクルマなどの次世代モビリティと地域ビジネスの可能性について意見を深めました。
フォーラムは、倉敷美観地区の空飛ぶクルマ展示場で開かれ、航空宇宙産業の関係者や関心のある人など50人が参加、オンラインでは100人が視聴しました。
基調講演では、内閣府認定の地域活性化伝道師・舘逸志さんが地方創生のビジョンや空飛ぶクルマの地方活用について、東京大学航空宇宙工学専攻特任研究員の中村裕子さんが次世代航空機の開発について話しました。
パネルディスカッションでは、「次世代モビリティと地域ビジネスの可能性」と題し、ドローンを扱う企業や地域おこし協力隊など4人が登壇。
それぞれの視点で地域ビジネスにおける次世代モビリティの可能性を探りました。
このほかフォーラムでは、MASCの事業報告や、企業や団体などの有識者による発表が行われました。




