租税への理解を深めてもらおうと開かれている「税に関する書道展」で入賞した小学生の表彰式が倉敷市役所で行われました。
倉敷市民ホールで行われた表彰式には入賞した小学生13人が出席しました。
受賞した児童は倉敷地区租税教育推進協議会の湯地嘉隆会長や倉敷・児島・玉島の税務署長から表彰状を受け取りました。
「税に関する書道展」は倉敷市と早島町の小学生を対象に6月から9月にかけて作品を募集し、今年は2513点の応募がありました。
3年生は「のうぜい」、5年生は「生活と税」など、学年ごとに設定された税に関する言葉を力強い筆づかいで書き上げました。
審査の結果最高賞である「倉敷地区租税教育推進協議会長賞」を含む12の賞に17人が選ばれました。
小学生の税に関する書道展の表彰式は11月の税を考える週間に合わせて、毎年行われています。
応募作品は今月28日(金)までゆめタウン倉敷に展示されています。




