総社市にある農畜産物直売所で、体験を通じてお米と海苔について学ぶ食育イベントが開かれました。
総社市岡谷の旬感広場で行われた食育イベントには、親子11組26人が参加しました。
イベントではまず、岡山県産の米・きぬむすめと青のりを使った、JA晴れの国岡山とJF岡山漁連が共同開発したぱんぱん菓子「すじ青のり味」の実演が行われました。
子どもたちは音や煙に驚きながらも、できたてのポン菓子を味わっていました。
このイベントは、共同開発した菓子の発売をきっかけに、主食であるお米を軸に、山と海がつながっている循環型農業を学んでもらおうと開かれました。
JA晴れの国岡山とJF岡山漁連がコラボした食農教育は初めてです。
子どもたちは、米や海苔がどうやってできているかを学んだほか、握らないおにぎりの「おにぎらず」を作って岡山県産の米と海苔のおいしさや農業と食のつながりを感じていました。
このほかイベントでは、直売所の中をまわって米油や米菓など、お米が使われている商品や食材を探す体験型のクイズも行われました。




