倉敷市の老松小学校へ地元の企業がスポーツ用品を寄贈しました。
贈呈式では、倉敷市白楽町で警備業などを営むミズケイの吉田衛生社長とトマト銀行倉敷営業部の清水始部長から老松小学校の根岸正治校長へ目録が手渡されました。
老松小学校に贈られたのは、サッカーやハンドボールで使用するゴール2組とティーボール用のバッティングティー2台、長縄跳び8本です。
このスポーツ用品は、トマト銀行が取り扱うSDGs私募債「教育応援コース」を今年2月にミズケイが発行し、その発行手数料の一部を活用して購入したものです。
贈られたスポーツ用品は、随時授業で活用される予定です。




